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【「批判」はネガティブな言葉ではない】

人生再生大学の学長けんいちです

今回は

【「批判」はネガティブな言葉ではない】

です。

 

何でもそうですが

例えば、ある発信をすると

「262の法則」が働きます。

 

 

2割の人は自分の事を嫌いになる。

6割の人はどちらでもない

2割の人は自分の事が好き

と思ってくれる。

 

 

 

どんな人にでも必ず

自分の事が嫌いな人が

2割存在します。

 

 

そう言った人たちの中に

「批判する」人がいます。

 

 

ただ、

「批判」は決して

ネガティブな言葉ではない

です。

 

 

「批判」とは

 

①物事の良いところ

悪いところハッキリ見分け

検討を加えて判定、評価すること。

 

 

②人の言動、仕事などの誤りや

欠点を指摘し

正すべきであるとして論じること

 

 

辞書にはこう書かれています。

 

 

「批判」は恐れる必要は有りません。

むしろ、

「批判」に感謝するようにしましょう。

 

 

 

先ほどの「262の法則」でも

ご紹介したように

「批判する」人がいる

一方で、

「あなたを好き」な人もいます。

 

 

この事を知っていると

気持ちが軽くなります。

全否定されているわけではないので。

 

 

 

「批判」されるという事は

自分の存在が認知されている

ことにもなります。

 

 

肯定的な人の存在が

表向きになっていないだけです。

確実に存在する事を

意味しています。

 

 

 

「批判」の意見を先ずは聞き入れ

検討するよいキッカケにしても

良いかと思います。

 

 

 

一方で

「非難」や「誹謗、中傷」

する人もいます。

 

 

 

これは先ほどまでの

「批判」とは意味が全く違います。

 

 

 

 

「非難」とは

人の欠点や過失などを

取り上げて責めること

 

 

 

 

「誹謗、中傷」は元々

別々の言葉です。

 

 

 

「誹謗」は

他人を悪く言うこと。そしること。

「中傷」は

根拠のない事を言いふらして

他人の名誉を傷つけること。

 

 

 

要するに

誹謗中傷とは

根拠のある「非難」よりもっと

悪質で

 

 

 

根拠のない悪口を言いふらし

他人を傷つけることなのです。

 

 

 

これらの言葉を理解と

意識をしてコミュニケーション

を行うことが

非常に大事です。

 

 

 

「非難」と「非難」の意味を

理解するだけで

もっと前向きな「対話」ができる

はずだと思います。

 

 

 

私も自分が発する言葉が

非難、誹謗中傷になっていないか

気をつけて

「批判」したいと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

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