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困った時に◯◯せずに聞ける人がいますか?

人生再生大学の学長けんいちです

今回は

【困った時に◯◯せずに聞ける人がいますか?】です。

 

どんな人でも何か困る時は出てきます。

一人では解決できないことが

生じた時に

 

 

何でも聞ける人がいますか?

遠慮なく聞くことができる人

があなたの周りにいますか?

 

 

何かを取り組み始めたとします。

 

 

 

最初から順調に何事も問題なく

進んでいくという事はありません。

むしろ困難な事の方が多いです。

 

 

そんな時に

その分野において自分よりも

成果を出している人に

遠慮なく聞ける環境にいる

のであれば成功すると思います。

 

 

逆に

自分よりも成果を出していて

遠慮なく聞けるそんな人が

いない環境で取り組んでいるのなら

成功は難しいと思います。

 

 

 

困った時に遠慮なく聞くことが

できるという環境は

実は

とても有り難いことなんです。

 

 

でも多くの人はこの恵まれた

環境に気づいていません。

 

 

例えば私は

塾を経営しているのですが

塾では教えてもらうことが当たり前

という感覚で通っています。

 

 

もちろんそうなのですが

受け身の姿勢と

学びに来ている

質問しようと思っている

 

 

このような場合では吸収率が

違ってきます。

 

 

分からない問題があったときに

遠慮なく聞きにくる生徒は

やはり成績が上がるのが早いですよね。

 

 

当然、塾だけの話ではなく

学校でも同じだと思います。

自分から聞かなくても

周りの大人が

先回りする傾向があります。

 

 

 

でも、社会に出ると

学校では教えてくれなかった

ことがたくさんあります。

 

 

その時に

遠慮なく聞ける人と

何か声を掛けてくれるまで

待っている人と分かれます。

 

 

何か声を掛けてくれるまで

待つ人は自分の力で問題を解決

していく力はほとんど

ありません。

 

 

聞ける人がいたとしても

自分と同じ経験値の友だち

くらいだと思います。

 

 

塾生に話すことの一つとして

「おちょことお茶碗」の話をする

ことがあります。

 

 

悩んだり、どうしていいか

分からない時

よく友達に相談すると思うけど

 

 

本当に困った

大きな問題にぶつかったときは

友だちに相談しても

解決にはならない

 

 

なぜなら、経験値が同じだから。

 

 

例えるなら

今の君の経験値は

お酒を注ぐ「おちょこ」サイズ

友だちの経験値も同じサイズ。

 

 

自分のおちょこに溢れそうな

お酒を友だちに助けを求めても

友だちもそのあふれそうな

お酒を

受け入れられる余裕はないんだよ。

 

 

 

その道を経験し

成功していて

遠慮なく聞ける人でないと。

 

 

学生の頃や未成年のとき

などは先生や親が

そう言ったことを

教えてくれます。

しかも当たり前ですが無料で。

 

 

 

でも社会人になると、

親とか友だちでは解決できない

ことなどは

 

 

 

お金を払ってでも

自分に必要なものであるなら

聞きます。

スクールやセミナーや自己啓発など

有益な情報は有料であっても。

 

 

 

ただ、実際にお金を払ってまでも

その問題を解決しようとは

していない人がほとんどです。

 

 

 

多くの人の支出は

①浪費(無くてもいいものに使う)

②消費(生きていくために必要な支出)

③投資(目標達成のために必要な支出)

 

 

 

この順番と真逆の使い方を

している人たちが

世の中で成功している人です。

 

 

①投資

②消費

③浪費

 

 

になります。

 

 

 

人生を変える力を持つ

この考え方は学校では決して

習いません。

 

 

 

何か達成したい目標があれば

必ずその分野において

 

 

 

自分より

経験値が高く

成果の高い人に

遠慮なく聞ける

環境に持っていく

 

 

 

 

そのためには

自分に自己投資する

ことも必要です。

 

 

 

目標達成、成功しようと思うなら

その環境をつくるという

考えを持つこと

持つことができる人は

成功すると思います。

 

 

 

人生の中で

遠慮なく聞ける人を

どれだけ作れるか?

 

 

 

そうすれば

人生で困ることは限りなく

消えていくと思います。

 

 

 

「遠慮なく、でも、配慮はする」

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

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